カントリーハウス

英国貴族のお屋敷 カントリーハウスで学ぶ西洋美術を開催しました

Mount Edgcumbe House
イングランド南西部にある、1547年から1553年に造られたお屋敷です。
入り口入ると、真正面にある階段の上の大きな肖像画が迎えてくれます。

 

先週末は「英国貴族のお屋敷 カントリーハウスで学ぶ西洋美術」講座を開催しました。
ご参加いただいた方よりこんな感想をいただいて喜んでおります。

この度は、参加させていただいてありがとうございました。
歴史、建築、アート、庭園など、
点と点がつながって、
さまざまな視点から楽しめる講座でした。

いろいろな切り口で楽しめるので、
肩の力をいれずに楽しみたい方、
イギリスに興味のある方、
美しい景観やものを見て癒されたい方などに
おすすめだと思います。

旅行はまだ先になりますが、
ガイドブックで予備知識を得るだけでなく、
事前にこのような講座があることで、
視野が広がったり、旅行気分を味わえたり、
リアルな旅行がとても楽しみにもなりました。

日常にちょっと新鮮味を取り入れられて、
今の景色が変わりました。

楽しい時間をありがとうございました。

 

参加してくださった方とご一緒に、色々なお屋敷をめぐるように、建物や部屋の中を写真や動画でご紹介しました!

カントリーハウスの歴史を見ていくと、
お屋敷が誕生して、
次々に建てられた建築ラッシュがあり、
壊されたり手放さざるをえなくなる衰退期があります。

今は先祖代々うけつがれてきた財産や誇りを守るために、美術館のように一般に公開しているお屋敷がたくさんあります。
また学校やホテルなどに変わって残っているお屋敷もあります。

 

カントリーハウスの建物やインテリアデザインは、当時の最先端が取り入れられていて、一つ一つが個性的なのも見ていて楽しいところです。

 

また、庭園を含めた敷地面積が東京ドーム3000個分という超巨大なお屋敷の、1年にかかる庭園の費用がいくらになるかを知ると驚きです。

 

講座では、カントリーハウスと肖像画というテーマでもお話しました。
イギリス人にとって肖像画がとても大切なのは、カントリーハウスにも大きく関わっているのです。
イギリスで活躍した画家の絵を紹介しながら、肖像画がどうして大切だったのかを見ていきました。

 

先祖や自分の姿を残す写真としての役割だけではなく、「絵でもいろいろなことが出来るのですね!」と絵の奥深さも感じていただけたようです。

 

Mount Edgcumbe House

 

こちらの、カントリーハウスで学ぶ西洋美術は、10月にも開催します。
▼詳細やお申込みはこちらから。

英国貴族のお屋敷ーカントリーハウスで学ぶ西洋美術

 

ご参加をおまちしております!

 

 

 

 

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