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美術館で出会った絵「まさにこれだ!」と思った理由

 

 

アーティゾン美術館で「石橋財団コレクション×鴻池朋子 鴻池朋子 ちゅうがえり」展を一緒に見た絵についてこんな風に投稿してくれました。
嬉しかったのでご紹介!!

 

ずっとずっと感じていた不思議な感覚。
森や畑、山の中
間違いなく こう言うコロンとした子が
せっせと働いてくれていると感じる。
2年連続で大きな台風の被害を受けた日。
数年かけて作り上げた物が一瞬にして破壊された日。
カラダの力が抜けて膝がの震えが止まらなかった日。
苦しくて息をするのも忘れるくらい
涙を流しながら日が暮れるまでカラダの痛みすら感じないほど片付けにくれた年。
助けてくれー!言えたらどんなに楽かと
感じた日。
それでも傷ついた場所で何か不思議と感じていたのは
きっとこんな小さいさな力持ちがせっせと
力を貸してくれていたのかなとさえ感じてならないのです。
目に見えないし、言葉で表現の仕方が分からなかったけど。
アーティゾン美術館で偶然に出会った
鴻池朋子さんの作品には
私が言葉に出来なかったけど
いつも感じている世界が表現されていました。
まさに こんな感じ…
アートエデュケーター@Yoko Tsugeさんに
引き合わせて貰った作品。
どこへ どんな作品を観に行くか知らずに連れて行って貰った先に優しい絵が飾られていた😀

 

▼本文や絵はこちらから見てくださいね
https://www.facebook.com/Bright.Life.44/posts/1022741118245979

 

 

美術館でこの絵を見た時に、

これだー!自分の大切にしている世界を表現してくれている!

と胸のつかえが取れた感覚があり嬉しかったんだそうです。

 

この投稿をしてくれたのは私の野菜の先生。
彼女は野菜をつくるにあたって、化学肥料を使わずに自然の力を使う最も地球にやさしい農業を目指しています。

 

イギリス人の自然科学者との方と2人で時間をかけての土壌作り。
温室も手作りで。

 

そういう中の台風の被害。
片付けの作業中に感じてた目に見えない存在。

 

言葉で伝えきれないこともある。
でもこの作品の世界観に共感して大切にしている!と伝えることは自分の表現の一つの強みになる気がしているそうです。

 

 

この絵が好きだと言うこと。
アート作品を購入して自宅に飾ること。
社内にアートを飾ること。

 

それも、その作品に共感していることや、アートそのものの価値に共感してることを伝えてるのですよね。

 

 

 

 

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